学校だより 10月号

熊坂小学校長 松下 八十二

宿泊体験教室

9月12日(木)・13日(金)の2日間で、4・5年生の宿泊体験教室が長泉町の桃沢野外活動センターで行われましたが、大きなけがもなく無事に終了しました。桃沢活動センターの所長さんに、「礼儀正しく落ち着いた子どもたちですね。」と言われるくらい、子どもたちはしっかりとした活動・生活を送ることができました。・・・・

里山づくり

昨年度の後援会長の原さん(原木工)からの提案で、学校の南側斜面を借り受けて、里山づくりが始まりました。・・・・

今号の掲載内容

  • 子どもたちを地域で見守り、育てる
  • 11月の主な行事予定

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学校だより 9月号

熊坂小学校長 松下 八十二

朝の涼しさに秋を感じるようになりました。31日の夏休みが終わり、学校に子どもたちが戻ってきました。校内に響く子どもの声を聞いていると、「子どものいる学校はいいな。」と感じます。子どもの声を聞いていると、校内に活気を感じ、自然と元気が出てきます。この夏休み、保護者や地域の皆様に温かく見守られたおかげで事故やケガの連絡もなく、子どもたちも楽しくそして安全に過ごすことができました。

家庭の教育力、地域の教育力

最近、どこの学校でも生徒指導は難しくなってきています。子どもだけでなく保護者の方の理解が得られず、指導に苦労している教員が見られることも確かです。職員室では、「規則になっていると、指導が楽になるのに。」という声が聞かれることもあります。・・・

今号の掲載内容

  • 子どもたちを地域で見守り、育てる
  • 10月の主な行事予定

 

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学校だより 7月号

熊坂小学校長 松下 八十二

早いもので1学期も残りわずかとなり、子どもたちが楽しみにしている夏休みが迫ってきました。この1学期は平成から令和に時代が変わる大きな変化がありました。やがて20年後には令和の時代の主役に、この子どもたちがなるかと思うと、未来の社会で通用する力をしっかりと身に付けさせなければいけないという責任を感じているところです。・・・・

コミュニティ委員会、ありがとうございました

コミュニティ委員会とは、学校運営に地域の声を積極的に生かし、地域と一体となって特色のある学校づくりを進めていくという会です。会には、区長代表(熊坂区、瓜生野区)、学校評議員、父母と先生の会の会長・副会長さんに出席していただきました。・・・・

今号の掲載内容

  • 子どもたちを地域で見守り、育てる
  • 交通安全を語る会
  • 8・9月の主な行事予定

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学校だより 6月号

熊坂小学校長 松下 八十二

梅雨入りし、あじさいの花が合う季節となりました。梅雨入りからしばらく梅雨寒の日が続き、子どもたちの体調管理が心配されました。5月までは、新しい生活に体が慣れず体調を崩す子どもが多く見られましたが、6月に入り欠席者も減って子どもたちの元気な声が校内に響き渡っています。

運動会を終えて

学校では、6月1日(土)に、天候に恵まれ最高のコンディションの下、令和最初の運動会が開催されました。子どもたちは、連休明けよりずっと練習に励んできました。保護者・地域の皆様が送っていただいた熱い声援が子どもたちのパワーの源になり、練習の成果をしっかりと発揮することができました。本当にありがとうございました。
交流種目では、来年伊豆市でも開催されるオリンピック・パラリンピックを盛り上げるために、全員で「東京五輪音頭2020」を、6年生の佐藤芽依さんを中心に輪になり踊りました。この日のために子どもたちは昼休みに2回、保護者の皆様は夜に1回の練習会を行い、当日を迎えました。中にはユーチューブで自主練習をしていただいた保護者の方もいたようです。練習のかいもあり楽しく踊ることができました。また、プログラムにはありませんでしたが、子どもたちの綱引きの後で保護者からの要望もあり、5・6年生対6年生の保護者で綱引きを行いました。始めは子どもたちが優勢でしたが、子どもには負けられないという親の意地が最後は勝りました。予定にはなかった取組でしたが、快く参加していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

今号の掲載内容

    • 学校・家庭・地域の連携で

  • 子どもたちを地域で見守り、育てる
  • こども園との交流
  • 7月の主な行事予定

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学校だより 5月号

熊坂小学校長 松下 八十二

野山の新緑が鮮やかになるのに合わせ、たくさんのツバメが熊坂小に戻ってきました。ツバメは縁起の良い鳥なので、今年も熊坂小に何か良いことをもたらしてくれそうな気がしています。時代も平成から令和へと変わりました。5月より始まった新しい令和の時代は、やがて今の子どもたちが間違いなく主役となる時代です。子どもたちは、伊豆市や熊坂の未来を創り支えていく大切な存在です。保護者そして地域の皆様には、子どもたちが健やかに育っていけるように、温かく見守っていただきたいと思います。また、新しい令和の時代も、変わりなく学校へのご理解とご協力をよろしくお願いします。
今年度も早いもので1か月半が過ぎました。長い10連休をはさみましたが、子どもたちは順調に学校生活を送れるようになり、熊坂小の合い言葉「明るいあいさつ」を毎日実践してくれています。そのため、毎朝、正門では明るく元気な声が響いています。また、5月に入ってもまだ寒暖差が激しく体調管理が心配されましたが子どもたちには関係ないようで、元気に運動会練習に励んでいます。


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